平成30年度後期「地域の課題Ⅱ」の講義が始まりました

みやぎ・せんだい協働教育基盤による地域高度人材の育成事業における単位互換コア科目「地域の課題(地域企業版)」(東北学院大学全学部2年生対象)の講義が始まりました。

本事業における単位互換コア科目は、「地域の課題(地域企業版)」、「地域の課題(地域企業版)」及び「地域課題演習(地域企業版)」の3科目で構成されています。「地域の課題(地域企業版)」は、その第二段階にあたり、地域企業の課題をテーマとして、「地域の課題(地域企業版)」で身につけた知識をもとに、課題解決、仮説設定の手法を体験的に学びます。地域企業の課題解決のための道筋を細分化して考え、自分自身が3週間で取り組むプロジェクトを設計することを目標にしています。

今年度は、地域企業の人材採用に関する課題に焦点を当て、109日に行われる「地元企業魅力発信イベント2018」や講義に宮城県内の企業経営者にお集まりいただき、学生自らインタビューを実施し企業の現状を調査します。その調査をもとに企業の将来像を描き、課題を抽出して解決のための仮説を設定し、ブラッシュアップを繰り返しながらプロジェクトを設計します。

今年度から「地域の課題Ⅱ(地域企業版)」は、全学部での開講となり、これまでに比べて大幅に履修者が増加し75名となりました。講義は、地域協働教育推進機構の松﨑光弘特任教授、教養学部の和田正春教授をはじめ、複数の教員と事務スタッフで担当しています。

講義の時間割及び教室は、以下のとおりとなっています。

・月曜日 1校時(850から1020まで) 多賀城キャンパス 3号館3階 323教室 
・月曜日 3校時(1300から1430まで) 泉キャンパス 2号館2階 225教室 

後期講義期間:9月10日(月)から121日(月)

講義日、科目の更なる詳細、参観等については、下記までご連絡ください。

【問い合わせ】
 地域協働教育推進機構(東北学院大学内)
 電話:022-264-63286424
 E-mailjimu(a)miyagi-coc.jp
 ※(a)を@にしてメールをお送りください。