東北生活文化大学で単位互換に向けた授業を行いました

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4月18日、25日の両日、東北生活文化大学「地域栄養活動演習」(担当:栗山孝雄准教授)にて、ディープ・アクティブラーニングを目指した単位互換コア科目の教育内容を取り入れた授業を実施しました。

授業は「地域の健康と管理栄養士」をテーマ(切り口)として、家政学部家政学科4年生を対象に行いました。 COC+推進コーディネーター及び事務局が同大学を訪問し、事前の打ち合わせをもとに、既存の講義の2コマで授業を行いました。

学生たちは、積極的に授業に参加し、授業外学習、個人ワークにも熱心に取り組んだことから、活発な意見交換と発表をしていました。また、本事業で開発したLMS(Learning Management System)を使用し、ミニッツペーパーの提出、それに対するフィードバック、フィードバックへの返信という一連の流れを取り入れ、一つの科目に対し一週間をかけて主体的に学びに取り組みました。

また、授業は公開授業としたため、同大学の山田学長をはじめ多くの参観者があり、事業の趣旨である「地域課題」、「教育改革」、「ディープ・アクティブラーニング」について共通理解を深める機会となりました。

平成29年度はこのような公開授業の形での試行の機会を予定しており、本事業が目指す、主体的な学び、ディープ・アクティブラーニングの展開などを推進していきます。

平成29年度に試行を予定している科目

大学・短期大学 授業科目 担当教員
聖和学園短期大学 公務員対策講座Ⅰ・Ⅱ 鳴海 渉
仙台大学 全学教養演習 藤井久雄
尚絅学院大学 地方自治論 藤本吉則
仙台白百合女子大学 地域保健福祉論 鈴木寿則
東北生活文化大学短期大学部 フードエンタテイメント演習 池田展敏

公開授業を予定しております。詳細は事務局までお問い合わせください。